施工方法

①鋼管を先行して回転圧入し、地盤を無排土で押し広げます。
②鋼管を引き抜き、丸太を圧入します。鋼管・丸太は静的に圧入するので、低振動・低騒音で施工できます。
③被覆土で丸太頭部に蓋をし、丸太頭部からの空気の侵入を防ぐことで、生物劣化を防ぎます。
④被覆土上部に砕石を締め固めながら詰め、地表まで貫入孔を塞ぎ、完了です。

施工の対象